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2025.02.16
2025/2/16 栃木、東京、山梨1~9月入場者、前年比2・38%減少

栃木県、東京都、山梨県の2024年1~9月入場者状況が、各都県ゴルフ団体の調べで判明した。
それによると、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、100コース)は延べ入場者数311万8223人で前年同期に比べ6万2718人、1・97%の減少、東京都(都ゴルフ場支配人会調べ、15コース)は61万1293人で1万5219人、同2・43%の減少、山梨県(県ゴルフ場支配人会
調べ、38コース)は114万7211人で4万769人、同3・43%の減少となっている。

3都県トータルでは、153コースの延べ入場者が487万6727人を数え、前年同期の499万5433人に比べ11万8706人、2・38%の減少だった。2年連続のマイナスを記録している。
栃木、東京、山梨3都県は、2月に雪や前年の反動から11・03%減(栃木6・80%減、東京12・55%減、山梨24・93%減)と大きく落ち込んだ。その後、4月1・51%増(0・94%増、1・00%減、1・51%増)、6月6・66%増(7・03%増、7・55%増、5・22%増)と2カ月増加したが、7月以降は猛暑の影響から7月6・90%減(7・74%減、5・84%減、5・38%減)、8月8・66%減(8・16%減、8・23%減、9・98%減)となっている。

9月は、暑さが続き延べ入場者数が3都県計58万6684人で前年同月に比べ0・34%増と前年並みながら6月以来のプラスとなった。都県別では栃木県が1・59%増加したが、東京都が1・96%の減少、山梨県が1・59%の減少と低迷している。

関連記事:2024/9/12 栃木、東京、山梨1~3月入場者、3・99%の減少

「ゴルフ特信」第7147号より一部抜粋

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