2025.03.22
2025/3/22 シェイクスピアカントリークラブ(北海道)ノザワワールド系に
シェイクスピアカントリークラブ(18ホール、北海道石狩市)は、12月10日付けでHPを更新し、今シーズンの営業を11月をもって営業終了したこと、来シーズンは4月中旬オープンを予定していることを報告するとともに、大きな変化として、会社の分割により単体の経営となり、新たなグループのもとで歩み始めたことを明らかにした。
報告によれば〝今シーズンは久しぶりに仮オープンを行いましたが、クラブハウス専用井戸の揚水ポンプ故障があり、皆様にご心配とご不便をおかけして大変申し訳ありませんでした。しかしながら6月以降は水不足に悩むことなく延長営業まで行う事が出来て、無事にシーズンを終える事が出来ました。これも偏に会員様を始めご来場下さいました皆様のご協力の賜と感謝申し上げます〟とし、〝また、今年の大きな変化として㈱A.Cインターナショナルから新設分割(独立)して、㈱シェイクスピアカントリークラブというコース単体の会社になり、㈱ノザワワールドのグループになりました。スタッフは基本的に全員継続をいたしますが、新しい営業方針を取り入れてより一層の充実したサービスを目指します。2025年も皆様のご来場を従業員一同、心よりお待ち申し上げます〟と荒金和則支配人名で挨拶文を掲載した。冬期間(2024年11月29日~2025年3月3日まで)のFAX番号も案内している。
同クラブの動向については、8月23日付け官報にて㈱A.Cインターナショナル(ACI、東京都港区赤坂5の3の1、荒金和則代表取締役)が、新設分割により新設する㈱シェイクスピアカントリークラブ(北海道石狩市八幡町字高岡306の11)に対して、経営するシェイクスピアカントリークラブにおけるゴルフ場事業及びそれに付随する事業に関する権利義務を承継させることにしたと公表していた。