2025.04.01
2025/4/1 H&R那須霞ケ城ゴルフクラブ(栃木)中国の香港系経営に
烏山城CC(27ホール、栃木県)が中国のオンライン旅行会社大手系に経営交代したことを報じたが、その他にも同県の那須地方では韓国系や中国系のゴルフ場参入が相次いでいる。
パブリック運営で木製の巨大なクラブハウス兼ホテルを有するホテル&リゾート那須霞ケ城ゴルフクラブ(18ホール、那須郡)は、今年8月29日設立の伊王野リゾート㈱(本社=コース、郭海慶代表取締役)が今年10月1日から、日本企業系に代わり、経営している。日本国内のゴルフ場経営は初だが、日本国内に関係法人が設立されていることから今後の国内展開も目指しているようだ。支配人には日本人が就任しており、基本的には従来通りの運営という。インバウンド誘致も視野に入れているようだ。ゴルフ場によると新しいオーナーは香港系と説明している。これまでは葵会グループのバイオシステム側が運営していた。
那須陽光ゴルフクラブ(旧・アイランドゴルフリゾート那須、27ホール、栃木県那須郡)は昨年オーナーが中国系から韓国系に交代していた。