一季出版株式会社

2024.06.01
2024/6/1 栃木、東京、山梨2023年入場者、1・37%の減少

栃木県、東京都、山梨県の2023年12月入場者が先ごろ判明し、併せて同年1~12月の3都県入場者状況も明らかになった。
12月は、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、101コース)が延べ入場者数38万9329人で前年同月に比べ6649人、1・74%増、東京都(都支配人会調べ、15コース)が7万8877人で同2156人、2・81%増、山梨県(県支配人会調べ、38コース)が13万8707人で同3902人、2・89%増と3都県で前年同月を上回っている。3都県トータルでは、154コースで延べ入場者が60万6913人を数え、前年同月に比べ1万2707人、2・14%増となっている。
3都県の12月をみると、前年よりも天候に恵まれ、栃木県では5カ月振りの増加だった。東京都は延べ営業日数が前年より1日増え、会員は前年同月より4・51%も増加している(ビジターは1・32%増)。山梨県は、県内入場者(4万7768人で前年同月比3・14%増)、県外客(9万939人で2・77%増)とともに好調だった。

なお、12月実績を含めた2023年入場者については、栃木県は443万6024人で前年同期比8万3786人、1・85%の減少、東京都は91万9255人で1・17%の減少、山梨県は165万8253人で0・14%の減少。3都県トータルでは701万3532人で同9万7095人、1・37%の減少となった。

関連記事:2024/2/19 栃木、東京、山梨1~9月入場者、前年比1・49%減少

「ゴルフ特信」第7042号より一部抜粋

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